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新ジャガイモと新たまねぎのおいしいレシピ

   

新ジャガイモと新たまねぎのおいしいレシピ

一年に一度やってくる、美味しいシーズン。

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新じゃがいもと玉ねぎのコンビは、いつだって最強ですね。
どんな調理だって相性抜群で、その季節には舌を楽しませてくれるものです。

そこで、独断でベスト3をあげてみたいと思います。

1、ポテトサラダ

玉ねぎの甘さと、ポテトのホクホク感を楽しむことができる。
そこに、マヨネーズが絡み合って、器いっぱい食べたくなるポテトサラダ。

特に、新じゃがいもと玉ねぎは素材の味をそのまま楽しむために、
マヨネーズをやや控えめにしても良いでしょう。

ポテトサラダには各家庭の味があり、キュウリを入れる家もあれば、
ハムやニンジンを入れるご家庭もあることでしょう。

もちろん、どの組み合わせでも楽しむことができるのがポテトサラダの魅力。
サンドイッチにしてもおいしいし、添え物として静かに鎮座している姿も美しい。
素材がよければなおのこと。

新じゃがいもと玉ねぎのシーズンには是非とも、王道のポテトサラダを楽しん
でみてほしいものです。

ちなみに、数あるレシピの中でも、少数派の意見で、ポテトチップスを
砕いて入れるとサクサク感が楽しめるそうです。

2、ジャーマンポテト

いやいや、ポテトサラダはマヨネーズが味を変えてしまう!と熱く語りたい方には、
ジャーマンポテトはいかがでしょうか?

こちらは、皮付きのまま楽しむこともできる逸品で、じゃがいもを余すことなく
楽しむことができるのです。

味付けは塩コショウだけでもおいしいですが、粉末のコンソメなどを使えば、
あっという間にできてしまうのも魅力の一つ。

ポテトサラダは茹でて潰してが手間だという方には、オススメの調理法かもしれません。
じゃがいもはレンジで簡単に調理ができるのであとはフライパンひとつで調理
ができてしまいます。

忙しい時にもお母さんにも嬉しいです。
ジャーマンポテトの引き立て役はやっぱりベーコン。
甘みの玉ねぎ・ホクホクの新じゃがいもとベーコンの相性は抜群で、
その塩味と肉のうまみは病みつきです。

ところが、豆知識ですが、実はドイツにジャーマンポテトという料理はありません。
それに近いベーコンとじゃがいもという料理はありますが、ジャーマンポテトは
厳密にはドイツ料理には含まれないというのです。

日本の居酒屋では定番のジャーマンポテトも、国を渡って本場と思われていた
ドイツでは別の名前で呼ばれるそうなので、ドイツに行かれる際には是非とも
ビールのお供に食べてみたいですね。(ドイツはじゃがいもの本場の国です)

3、肉じゃが

いやいやいやいや、どれも外国ものだし。
王道はこれでしょと、語る方も多いかもしれません。

少し古いネタかもしれませんが、お見合いの際に得意な料理は?と聞く男性に
「肉じゃがです」と答えると家庭的な女性と思われるとかそうでないとか。

現代の調味料技術は大変進歩しているので、裏側を覗かれなければ、
とても美味しい肉じゃがを簡単に作れる時代になりましたね。

それでも、日本人として、なぜか懐かしい気持ちにさせてくれる肉じゃが。
お母さんの味、おばあちゃんの味、など思い出がたくさん詰まった料理で
あるという方も多いかもしれません。

この肉じゃがにも、定番はじゃがいもと玉ねぎ、そして牛肉です。
そこに 各家庭によって入る具材が変わってたり、甘めなのか、醤油多めなのか。
独自の肉じゃが文化があるに違いありません。

だからこそ、この美味しい、新じゃがいもと玉ねぎのシーズンにはその家庭の味を
楽しんでみたいですね。

美味しい時に、美味しいものを。

これが、料理の基本と言えるかもしれません。

いやいやいやいやいや、定番といえばカレーでしょ、
ほら、スーパーに「カレーセット」とかってじゃがいも玉ねぎ人参のセット売ってるし!
など、挙げたらきりがないほどメジャーな食材のじゃがいもと玉ねぎ。

でも、季節限定の「新」がつく季節は、ぜひとも、その味を堪能してください。

玉ねぎは犬や猫などのペットにあげてはいけません。
じゃがいもの芽が出たときは有毒なので取るようにしましょう。

美味しいものは美味しいうちに。
美味しいものは美味しい時期に。

 - 新じゃがいも, 新玉ねぎ, 食べ物

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