ここだけドットコム

気になるニュースをお届けします

寒の入り 大寒の卵ってなに?!

      2015/01/20

寒の入り 大寒の卵ってなに?!

大寒とか寒の入りってよく聞くけど、どういう意味

0-38
寒さが身に沁みる冬、一年で最も寒い時期の始まりを「寒の入り」といいます。
そして「大寒」には寒さがピークに達します。

よく耳にする寒の入り、大寒ですが正確にはいつの事なのでしょう?

まず寒の入りですが、1月5日か6日頃、冬至から15日後の事だそうです。
そして例年、1月20日頃が大寒のようです。

大寒の卵って知ってる

さて、あなたはこの大寒の日に「大寒の卵」を食べる風習をご存知でしたか?
大寒の卵とは、大寒の日に生まれた卵の事です。
昔からこの大寒の卵を食べると1年を健康に過ごせる、金運が上がると言われているのです。

実際、大寒の寒さに耐えて生まれた卵には滋養がたっぷり、また一年中で最も味も濃厚になり美味しいそうです。
更にこの大寒の時期は「鶏始乳」といわれ、鶏が卵を産み始める時期。
そのため、この時期の卵は生気に満ち溢れているとされ風水の世界では縁起物として広く知られています。

聞けば聞くほど大寒の卵、食べたくなってきますよね。

でもこの大寒の卵、どうやって手に入れるのでしょう?

普段スーパーに並んでいる卵には「採卵日」つまり卵を採った日にちが記載されています。
では大寒の1月15日と記載されている物を見つけばいいのかと言えば、そうではありまんせん。
卵を採った日は15日でも生まれた日が前日だったりする場合もあるようです。

せっかくなら確実に大寒の朝に生まれた卵を手に入れたいですよね。
近くに養鶏場などがあれば直接購入できるのですがそれが難しい場合、通信販売という手があります。
やはり普段買っている卵と比べて割高になりますが、一年に一度の縁起物ですので奮発してみてもいいかもしれません。
贈答品としても人気があるようです。

大寒の卵の食べ方ですが、もちろん様々な料理に使っても良いですし、シンプルに卵かけご飯にして、
大寒の卵の美味しさを生で味わうのもお勧めです。

大寒の日には、寒さに負けない健康な体になれるように、また金運も上がるという事
ですので懐の方はぽかぽか温かくなる事を期待しながら、家族みんなで大寒の卵、
食べてみませんか?

 - 行事, 食べ物

Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。