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土用丑の日、うなぎの他にも、うの付く食べ物

      2015/01/26

土用丑の日、うなぎの他にも、うの付く食べ物

夏の暑い季節、夏バテを乗り切る食材

は様々ですが、
まず思い付くのが「うなぎ」ではないでしょうか。
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夏には土用丑の日もあり、この日になるとメディアは
今年のうなぎの値段は?売れ行きは?とこぞって取り上げます。

しかし知っていましたか?
夏のうなぎは他の季節のうなぎと比べて、
なんと味は落ちるそうです。
少しショックですね。

それではなぜ、土用丑の日にはうなぎを食べるのでしょうか。

そもそも「土用丑の日」とは何なのでしょう。

まず「土用」とは本来、四季全てに存在し
各季節の最後の18日?19日の事を言っていたようですが現在では
土用といえば、夏を指すようです。

そして「丑の日」は干支の丑の事です。
土用の間の丑の日の事を土用丑の日というようです。

ではうなぎを食べる習慣はどこからきたのでしょう。

由来は諸説あるようですが、最も有力とされているのが、
讃岐国出身の平賀源内が広めたとする説。
なんでも、夏の間売れ行きが落ちるうなぎをなんとか売る
ことができないかとうなぎ屋が源内に相談すると、
「本日は丑の日」と店先に貼り紙するよう助言した。
するとうなぎ屋は繁盛し、他の店も真似するようになったとか。

ここで疑問なのが、なぜこの貼り紙で繁盛したかですよね。
その答えはもともと、「丑の日に『う』の付く食べ物を食べると夏バテしない」
とし、梅干しや牛の肉、馬の肉を食する風習が存在したそうです。

なんだ、ただの便乗?と思った方は安心してください。

うなぎには実際に夏バテに良いとされているビタミンB1やビタミンAが豊富に含まれ、
さらに消化吸収も良いため夏の疲れた体に優しくとても良いそうです。
他にも夏バテに効くとされる栄養がミネラルがたくさん。
昔からの風習だけあって、ちゃんと根拠もあるのですね。
土用丑の日にはうなぎを食べて暑い夏を元気に乗り切りましょう。

 - 行事, 食べ物

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