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雛人形の飾り方。決まりはあるの?

      2015/06/20

雛人形の飾り方。決まりはあるの?

3月3日は女の子のおまつり「雛祭り」ですね

hina
雛祭りに飾る雛人形には、生まれた女の子が健やかに優しい女性に成長しますように、災いが降りかかりませんようにという願いが込められています。

女の子が生まれたら是非飾ってあげたい雛人形ですが、最近では住宅スペースの狭小化やマンション、アパートに住む方の増加など住宅環境の変化によって、雛人形の飾り方について悩む親が増えてきているようです。
大きな七段飾りは飾るにも収納するにもかなりのスペースを要します。

そんな中、コンパクトなケース飾りやお雛様とお内裏様だけの親王飾り、三段飾りなどが選ばれる事が多くなりました。
このようなコンパクトな雛人形でも飾り方一つで見栄えがぐんと変わります。

飾り方のコツ

そこでどのような雛人形でも華やかになる飾り方をご紹介します。

まず、飾る場所ですが直射日光が当たる場所や幼児の手の届く場所は避け、せっかくですからたくさん人の目に触れるリビングなどに飾りましょう。
安定した場所に置くのも重要です。

そして床に直接置いたり、台に直接置かずに毛氈(もうせん)を敷きましょう。
毛氈とは雛人形の段飾りの下に敷く赤い布の事ですがケース雛や親王飾りには付いていない事もあるようです。
その場合は赤いフェルト生地で代用できます。
この毛氈を敷くことによって飾る台や棚の中身なんかも隠れるので一気に高級感が出ますよ。

次に、お供え物を飾りましょう

菱餅に白酒、雛あられに丸餅などが一般的に雛祭りのお供え物とされています。それぞれに素晴らしい意味がある物ですので是非、用意してください。
そして欠かせないのが桃の花です。
雛祭りは「桃の節句」ともいわれます。桃の花は雛人形を飾る時は是非一緒に飾ってください。
雛人形を美しく引き立ててくれますよ。

心を込めて

このように、どんな雛人形でも少し手間をかけて飾るだけでガラッと印象が変わります。
そして何より心を込めて飾ることが雛人形を飾る上で一番大切な点だと思います。

 - ひなまつり, 行事

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