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子供の自転車練習、つらくないですか

      2015/01/20

子供の自転車練習、つらくないですか

一般に言われている練習方法はリスクがいっぱい

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良くやる練習方法として、サドルや荷台をおさえながら
一緒に走って、こぎ方やバランスのとり方を教えていると思います。

でも、一緒に走らなければならないのでつらいですよね。
「絶対に手を離さないでね!」と言われながらも、
ゼイゼイ言いながらの練習では何時間も付き合うことが出来ません。

しかし手をはなすと転んでしまい、痛い思いなどすると「もう絶対の乗らない!」
となってしまうものです。

実際に私の子供もこのやり方で一度転んでしまい、以後しばらくは
自転車の存在も忘れるくらい放置していました。

最近になって友達が自転車に乗れるようになったので、自分でも
ば乗らなければならなくなり、練習を付き合うようにせがまれました。

この方法で運動神経の無い、わが子でも2日でのれるようになりました


次のステップで練習をしました。

1.サドルをべた足で地面に着くまで下げます。

足が完全に地面に着くので転ぶことがありません。

2.両方のペダルを外します。

自転車屋さんで外してもらえますが、自転車屋さんに運ぶことの
面倒を考えて工具を買いました。
付ける時も又行かなくてはなりませんからね。

工具は2000円程度で大きな自転車屋さんで購入できます。

普通のネジなどは締めるときは左回し、緩めるときは右回しとなっています。
自転車の場合は左右のペダルで回す方向が違います。
ペダルを外す時は進行方向と反対に回します。
ペダルを取り付けるときは進行方向に回します。
これは左右のペダルに同様です。
ペダルを漕いだときに緩まないためです。

3.サドルにまたがり、そのまま歩かせます

右、左と声をかけてリズムを刻ませます。
そして一歩の歩幅をなるべく長く保てるように、いち、にー、さ~ん
のタイミングで徐々に足をつかなくさせます。

まっすぐ前、やや遠くを見るとバランスが取りやすくなります。
目線を下に向けがちなので注意してください。ふらつく原因はここです。

徐々にバランス感覚を覚えてきたら、ブレーキで止まる練習をさせます。
目安は3秒くらい足をつけずに走れるようになっている状態です。

4.バランスが取れる自信がついたらペダルをつけます

ペダルを付けたら、左右どちらでもよいですが高い位置から漕ぎだします
初速が遅いとせっかく覚えたバランス感覚が生かせません。
最初のうちは怖いので下の方から漕ぎだしてしまいます。

5.まっすぐ走れるようになったらブレーキの練習

順番が違うように感じるかもしれませんが、最初にブレーキを多用すると
恐怖心からすぐにスピードを落としてしまい、ふらついてしまいます。

ブレーキは必要な時に適切な強さでかけるように体で覚えさせます。
交差点の手前で必ずスムースに止まれるようになるまで何回も練習します。

6.カーブを曲がる練習

自転車が入っても良い公園や広場を探します。

大きく円を描くように乗る練習をします。
そして、徐々に円が小さくなるようにします。

ハンドルを大きく曲げない限り転びませんので喜んで練習してくれます。
ここまでくればもう完全に乗りこなすことが出来るでしょう。

最後に思うこと


他にも自転車の練習方法をご紹介されていると思います。
自分で実践してこの方法が最短な方法の一つであることに間違いは無いと思います。

私の子供の場合は2日連続で練習して、全く問題なく乗ることが出来るようになりました。
2日かかったのは私の体力の為で続きませんでした(笑)

ただ、子供さんによって個人差がありますので、数日ではなく1か月近くかかって
しまう場合もあると思います。
そんな時でもステップごとに必ず褒めてあげてください
褒めて自信をつけさせることが最高の練習になります。


今回使用した自転車は上の子の物で男の子用です。
乗れるようになったのは娘で、
「男の子用では恥ずかしいから、女の子用のかわいい自転車買ってね」
という事態になったのは誤算でした。

 - 乗り物, 自転車

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